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■2017年、大晦日。

 本年はホテル中の島をみなさまに大変ご高配を賜り、誠にありがとうございます。

たくさんの皆さまのアンケート、励ましのお言葉一つ一つをありがたくも日々精進を重ねばと身が引き締まる思いでございます。

来年も変わらぬご高配を賜ります様、お願い申し上げます。

 

 さて、前回に引き続き、お正月に向けての準備のお話です。

玄関前の「しめ飾り」は一般的に、この家が神様をお迎えする準備が調っていて神様の居場所がある事を示すものです。

近年では核家族の方やマンションにお住いの方が多くなり清浄の印として「輪飾り」とよばれる「門松」に掛ける形式が増えてきました。

 また、「鏡餅」はお迎えした歳神様、その居場所・拠り所としての意味があります。一般的には家の中で一番上座とされる場に飾り、1月11日の「鏡開き」まではそのまま飾ります。

※「門松」と同じ意味で、29日と31日は避けて飾ります。

その後の鏡餅は有り難く食べましょう。

ホテル中の島ではこのように飾っております。

 健やかに実りある一年を皆さまとご一緒にホテル中の島は迎えたく存じております。

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