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=== 夏だ!海だ!プールだあ~!!!『夏のプール営業情報』

とうとう今年も夏が近づいてまいりました・・・

今年の夏は、あつくなりそうですねぇぇ~~~

そんな時は、海水浴も良いけど、ホテルのプールでゆっくり優雅に過ごすのも乙なものです(*^_^*)

という事で、

≪中の島・夏のプール営業≫のご案内

営業期間  2013年7月13日~8月31日

営業時間  朝8時~夕方18時

無料でご利用いただけます

【大人用プール】  25m×11mの本格的プール

【子供用プール】  深さ50cmの円形プール

更衣室完備

チェックイン前やチェックアウト後もご利用いただけます

すぐ横が海の絶景ロケーションで大いにEnjoyしよう♪

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===紀勢自動車道延伸に伴うアクセス状況===

2013年3月24日に、紀勢自動車道=紀勢大内山~紀伊長島間が開通いたしました。

この開通により、約10~15分の時間短縮になりました。

以前に比べ、海山~尾鷲間の開通と合わせ、峠越えが2ヶ所なくなった事により、

時間短縮と運転の疲労度軽減が実現いたしております。

今後、熊野市大泊までの全線開通が実現(早ければ年内?)すれば、名古屋方面から

大幅な時間短縮が図れ、余裕を持って周辺観光する事が出来ます。

また、伊勢神宮に立ち寄っても、十分余裕を持って勝浦までお越しいただける事となります。

中部以東・以北のお客様は言うまでもなく、京都や滋賀から来られる際も、新名神から伊勢自動車道、

勢和多気JCTから紀勢自動車道に乗り換えて来られる方が、ずっと早く来る事が出来るようになります。

これで、勝浦もアクセス面で格段の進歩を果たし、以前の遠いという概念を払拭できるのではないでしょうか?

先日、名古屋まで走行した時の所要時間を下記に明記しますので、来訪の際の目安にしていただければと思います。

※運転速度によって個人差がありますので、あくまで参考という事で・・・

勝浦~熊野市大泊(国道42号線)  50分

熊野市大泊~尾鷲(国道42号線)  30分

尾鷲~海山(自動車専用道路)     5分

海山~紀伊長島(国道42号線)   25分

紀伊長島~勢和多気(紀勢自動車道)  30分

勢和多気~名古屋(伊勢自動車道)    70分  

勝浦~名古屋間  約3時間30分

以前より、30分近く時間短縮しております。

これで、熊野市まで開通すれば、かなりの短縮に(*^_^*)楽しみですwww

皆様、近くなった『勝浦温泉』に是非お越しください・・・

 

★若山牧水★講演会のお知らせ

日時   2013年2月24日()

時間   13時開演

場所   那智勝浦体育文化会館

入場無料

当館『中の島』は、若山牧水氏と縁のある旅館であり、

山上遊歩道の一番奥にある太平洋を一望できる展望台に

牧水氏の歌碑が立っております。

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興味のある方は、是非講演会へお越しください。

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~消防艇「はくりゅう」による合同消火訓練の実施~

12月12日(水)に、四方海に囲まれた当館での火災を想定し、消防艇「はくりゅう」を配備した合同消火訓練を実施しました。
  「はくりゅう」は総トン数19トンで、毎分5,000?の放水砲2基と同3,000?放水砲1基の他に放水口12口を有し、勝浦沿岸の建物や離島火災等の防災に大いに活躍している高速消防艇です。
 今回の訓練は、年2回実施の自衛消防訓練とは別に行いました。当館の自衛消防隊に加えて、那智勝浦消防本部より8名、那智勝浦消防団より12名も参加した大掛かりな訓練でした。
 訓練は、①「客室で火災が発生し延焼の恐れがあり、消防艇の出動指令が出された。」②「従業員寮で火災が発生し延焼の恐れがあり、消防艇の出動指令が出された。」の2つの想定で実施し、消防艇接岸訓練やホース延長訓練、放水訓練を行いました。
 まず、お客様の安心・安全を第一に考えて行動すること、そして消防本部や消防団との効果的な連携を図り、避難誘導を行うことを確認しました。
 いかなる事態にも備え、寛ぎの空間を提供していく事を今後も目指していきます。 

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「平 維盛 伝説ゆかりの地を訪ねるウォーク」に参加

NHK大河ドラマ「平 清盛」もいよいよクライマックスに近づいてきましたが、この熊野地方にも平家ゆかりの伝承地が数多くあります。11月18日に那智勝浦町観光協会主催の「平 維盛 伝説ゆかりの地を訪ねるウォーク」に参加しました。維盛は清盛の子である重盛の子つまり孫にあたり、ドラマでも舞を披露しイケメンの若大将だったと言い伝えられてます。平 維盛は高野山で出家し、熊野詣でをした後に那智の浜から補陀洛渡海船で補陀洛浄土を目指し、入水したと伝えられています。しかし、一説には那智山の麓の色川地区に逃げ隠れたと言い伝えがあり、その伝承地を訪ねるという企画でした。
 

最初に世界遺産の「補陀洛山寺」拝観後、維盛の供養塔へ。その後、那智の海に行き補陀洛渡海船ではなく、かわいいクジラの形をした紀の松島観光船にて出発。船上からは、那智大社の御神体である那智の滝を拝み、維盛が太刀を落としたと言われる太刀落島付近からは紀の松島の1つ「中の島」も望めました。その後バスに乗車し、途中維盛が一夜を過ごしたという市屋地区(私の地元で一説には実家の隣の家で一夜を過ごしたとも。どうしてうちに来てくれなかった。)を通過して、大野保郷会館で平家ゆかりの面や揚羽蝶紋の旗・古文書等を拝観しました。
 

適度なウォーキングとクルージング、歴史探訪に熊野地方の人々と触れ合い、また、赤とんぼを横目に郷土弁当の「めはり寿し」を頬張りながら維盛も眺めたであろう熊野の山々を見ていると、本当に来て良かったと思える充実した休日でした。後白河上皇は、はるばる京都から34回もこの「蘇りの地熊野」を訪れていますが、熊野の魅力を再発見した1日でもありました。 

平家ゆかりの品1.JPG平家ゆかりの品2.JPG

那智の浜.JPG補陀洛山寺.JPG中の島.JPG

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